” 実飼協 ”とは

日本実験動物飼料協会は、実験動物に使用される飼料の質的向上をはかり、実験動物用飼料に関する研究、業界の発展に寄与し、

医療先端技術の開発の礎となることを目的として、製造業者および販売業者をもって組織している団体です。

協会の活動としては、実験動物の飼料の品質向上のため、GLP等に関連する技術情報の整理と対応の検討を行う他、原料情報の整理についても積極的に実施しています。

その他、関連学会ならびに業界団体との連携の強化をはかり、また広報宣伝活動を行い、新技術の普及に努めています。

本協会のこのような活動が皆様の実験動物用飼料に対する理解を深める一助となれば幸いです。

 

森の木